ペットの飼い主が守るべき十戒

(Wed)

Posted in エルとマハロがいる景色

おひさしぶりです^^*

心にとめておきたい言葉なので、
ブログに載せておきます。

私の反省点がたくさん見えます。

エルとマハロとの生活を大事にしなきゃと改めて感じました。

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1 すべてのペットはいたわりをもって扱ってやらねばなりません。
  飼い主側の忍耐と思いやり、そして理解が必要なのです。

2 いかなるペットにも、その基本的な要求を満たしてもらう権利があります。
  毎日定期的に運動させ、遊ばせ、相手になってやり、必要に応じて毛の手入れ等をしてやらなければなり
 ません。
  また、そこに住み、あるいは休息し、食べ、眠る為の、清潔で静かな場所も確保されなければなりません。

3 すべてのペットは毎日、必要なだけの新しい水と、バランスのとれた十分な食事とを与えられねばなりませ
 ん。
  さらにまた、病気のときには適切な獣医師の治療を受ける権利があります。

4 人間と同じように、いかなるペットも、その保護者たる飼い主の受ける社会的制約の範囲内でのみ、自らの
 生活を送る権利があります。
  従ってペットが自由に外を歩き回ったり、交配したりといった欲求が制限されることもありえますが、これは究極
 的には、ペット自身のためでもあり、社会、環境のためでもあるのです。

5 行き届いた飼い主というのは、ペットの要求を理解し、その肉体的、精神的な健康のために最も大切な状
 況を作り出そうとする人のことです。

6 いかなる人間にも、自分の利益や楽しみや、他の利己的な目的のために、生き物を残酷に利用していいと
 いう絶対的な権利はないのです。

7 理解のある飼い主というのは、なんら個人的な偏見なり利己的な欲望を交えずに、動物をそれ自体として見
 、かつ評価しようとする人のことです。
  ペットに対して注意を怠らず、その言葉に耳を傾け、ペットがたとえ”悪い行い”をしているようなときも、何を伝
 えたがっているのか、つきとめる努力をする人です。
  いかなるペットも、その肉体的、精神的健康が損なわれるほど、甘やかしすぎ(社交化させすぎ)てはいけ
 ません。

8 いかなる飼い主も、ペットを肉体的、精神的に虐待したり、放置したり、あるいは捨て去ることは許されて
 いません。
  飼い主としての最終的な責任というのは、ペットの死期が迫ったとき、もし安楽死が必要ならば、苦しむこと
 なく、しかも尊厳をもって死ねるようにしてやることなのです。

9 ペットを手に入れるなり、人にあげる前には、事前に次のことに注意します。
  受け入れる家で、ペットの基本的な欲求がきちんと満たされるかどうか、基本的な権利が認められ、いつも守ら
 れているだろうか、こうしたことを確認するのが、生きものへの義務といえます。

10 ペットの飼い主やその世話をする人は、この十戒を、ほかの人々、特に子供たちにも共に守らせる権利と
 義務があります。
  そしてまた、いかなる動物でも、意識的にしろ無意識的にしろ(放置など)残酷な扱いを受けていたり、その権利
 がおかされているようなときは、その動物を守るために介入していく権利と責任があるのです。
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